2018-19年度 会長挨拶

会長、幹事

国際ロータリー第2800地区 山形ロータリークラブ
2018-2019年度 第68代会長 仙道富士郎 幹事 沼澤孝典

 

2018-19年度 会長挨拶

2018-19年度山形ロータリーの会長を仰せつかった仙道です。

この一年間どのような方針で進んでいくかということに関しては、クラブ総会や例会で少し時間をとってお話させていただきますので、ここでは、山形ロータリーのあるべき姿について思い描いていることを、一言申し上げてご挨拶に代えさせていただきたいと思います。

山形ロータリーは山形で最初に設立されたロータリーで、その伝統は私たちの誇りであり、喜びでもあります。山形ロータリーの伝統をしっかりと守っていくことが、会長に課せられた大きな任務であることも認識しているつもりです。

しかし、伝統を守ってくと言うことは、従来のやり方を何も変えずに、そのまま踏襲していくことではないような気がいたします。真のあるべき山形ロータリーの姿は、基本的なことはしっかりと守りながらも、つねに進化し続けていくことではないでしょうか。そして、進化というものは、上に立った者が「ああせい、こうせい」ということから始まるものではなくて、組織の各々の構成員からの発議をベースに築き上げられていくものだと思います。

以上申し上げたような意味合いから、会の運営について、どんどん意見を出してもらいたいと思います。すぐ変えることができるものは、変えさせていただきますし、検討が必要なものは、理事会などで議論させていただきます。

この一年間一生懸命頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。みんなで一緒になって従来にも増して、楽しい、素晴らしい山形ロータリーを作ってまいりましょう。