2019-20年度 会長挨拶

会長、幹事

国際ロータリー第2800地区 山形ロータリークラブ
2019-2020年度 第70代会長 和田宏司 幹事 鈴木重幸

 

2019-20年度 会長挨拶
この度、令和元年2019-20年度山形ロータリークラブの会長を仰せつかりました和田宏司です。
有意義な一年となりますように微力ながら努力していく所存です。
浅学菲才な私ですが、今年一年どうぞよろしくお願い致します。

2019~2020年度RI会長マーク・ダニエル・マローニ氏は『ロータリーは世界をつなぐ』のテーマの下、「ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすための繋がりを築いてまいりましょう」と世界各国のロータリアンに発信しました。
2020年はロータリークラブ創立115周年を迎えます。
最も重要なのは「ロータリーの未来を作る本当の場所はクラブである」、そして刻々と変化する現実に対応するため、ロータリーはクラブに注力していかなければならないと謳っています。

またRI第2800地区大久保章宏ガバナーは「ロータリーの木」の苗木を植えましょう
【クラブに、地域社会に、世界に、次世代の為に】をテーマに、行動スローガンとして『元気なクラブづくりのために「一歩前に踏み出しましょう」』を提唱ました。
何より最も大切なことは「クラブが元気になる事」、つまりクラブの活性化であり、それはクラブ奉仕であると述べています。

さて、私達山形ロータリークラブは宮崎ロータリークラブと1979年7月24日に姉妹締結し今年で40周年を迎えます。また来年度はクラブ創立70周年を迎えます。
このような周年祝賀行事並びに創立記念事業が続く中、本年度は「クラブが元気になる事」を重要課題と捉え、下記の内容を重点事項として取り組んでまいります。
①クラブの将来を見据え若手会員の増強を図る
②会員相互の理解を深め、末永い絆を育む場を設営する
③宮崎ロータリークラブ姉妹締結40周年事業への参加(宮崎ロータリークラ ブ主管)
④クラブ創立70周年記念事業準備委員会への支援並びに組織改編
 (本年度内に準備委員会から実行委員会へ組織改編し支援して参ります)
⑤東北文教大学ローターアクトクラブに対し、共同提唱クラブとなった山形北ロータリークラブとの連係並びにローターアクトクラブサポートの実践
⑥地区数値目標のクリア
・会員増強 (7月~9月期で純増1名)
・ロータリー財団への寄付 年間150ドル/1人
・米山奨学会への寄付 年間15,000円/1人

結びに山形ロータリークラブ第70代会長を拝命致しました。この歴史と伝統のあるクラブの名を汚さぬよう精進して参りますので、何卒会員皆々様からのご支援、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

                                        以上